「アポ電」3ヵ月で3.5万件(警察庁調査 関東・大阪で6割以上)~現金や同居人の有無聞き出す~(日本経済新聞 R1.8.1(木)夕)

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 特殊詐欺グループなどが高齢者らに現金の保有状況を尋ねる「アポイント電話(アポ電)」と疑われる通話が2019年4~6月に全国で約3万5千件あったことが1日、警察庁の調査で分かった。 アポ電がきっかけになった強盗事件も相次いでおり、同庁は「不審な電話で個人情報を聞かれたら、一切応じないでほしい」と注意を呼び掛けている。(日本経済新聞 R1.8.1(木)夕)
 振り込み詐欺とは異なり、最終的には強盗する目的ですから、今までよりはかなり悪質で危険です。