「令和」公的文書は?(戸籍・出生届は元号原則)~特許出願は西暦表記~(日本経済新聞 H31.4.3(水))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 新元号「令和」が1日に公表され、5月の改元以降、日常生活の様々な場面で新たな元号に触れることとなる。各種登記など市民自らが記載することがある公的文書は多岐にわたり、元号と西暦のどちらかを使用するかは書類により異なる。元号が主流ではあるが、婚姻届などでは西暦表記も事実上容認している。国際標準にあわせて西暦を正式に採用している書類もある。(日本経済新聞 H31.4.3(水))
 西暦は万国共通でわかりやすいと思いますが、日本の文化を尊重することも大切ですしね。難しいところでしょう。