「労務費=労務賃金」と定義~23年度目途に全国へ浸透~(建通新聞 H31.1.25(金))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 建設技能者の賃金の引き上げに向け、昨年9月に『労務費見積もり尊重宣言』を行った日本建設業連合会(山内隆司会長)が、具体化に向けて実施要領をまとめた。この中で、「労務費」の定義について、社会保険料の事業主負担分などを除外した、建設技能者に実際に支払われる「労務賃金」だと明記した。また、今後のスケジュールとして、2018年度中に会員企業が1次下請けに説明する準備を進め、18年度中に見積もりの確認などを含め各社が対応方法を確立する実施目標を盛り込んだ。23年度をめどに全国の全職種の下請けに取り組みを浸透させる。(建通新聞 H31.1.25(金))
 これだと、少し労務費が上がりますね。別途、会社負担分も見積もりに入れることが可能なのか。