「即戦力」潜在保育士5.6万人~民間推計16.9万人預かれる規模~(日本経済新聞 H30.10.30(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 「条件合えばすぐ働きたい」
 働く意欲の高い「潜在保育士」は5.6万人ーーー。資格を持ちながら保育士として働いていない人たちへの調査結果を踏まえ、野村総合研究所がこんな推計をまとめた。就労が実現すれば、16.9万人の子供を預かることができる計算になるという。潜在保育士の就労は待機児童解消の有効な対策になりそうだ。 (日本経済新聞 H30.10.30(火))
 待機児童の問題は非常に深刻ではありますが、就労する労働者それぞれに、就労条件が異なりますので受入側もある程度
柔軟な体制を組んでいければ、かなり就労可能な保育士も増えると思います。