「和牛」知財保護法整備へ動く(農水省、受精卵不正持ち出し受け)~誰に権利?罰則は?議論~(日本経済新聞 令和1.11.13(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
“和牛の受精卵などが中国に不正に持ち出された事件は、日本の有力な輸出農産品である和牛を守る法規制がなく、遺伝資源が水面下で海外流出している実態を浮かび上がらせた。 農林水産省は法制度を整備し、受精卵や精液などを知的財産として保護する考え。 権利保護の枠組みや罰則などについて、専門家を交えて本格的な検討を始めた。”(日本経済新聞 令和1.11.13(水))
 グローバル化は、これまでになかった問題が起こり、それに対応する形で遅れて法整備が行われます。 世の中のスピードに先行することは少ないように感じますね。