「意匠」保護を5年延長~ブランドも守りやすく~(日本経済新聞 H30.8.17)

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 特許庁が2019年の通常国会への提出を目指す意匠改正案の全容が分かった。保護期間を5年延ばして25年にするほか、保護の対象にウェヴサイトのレイアウトや建築物の内外装などを加える。企業が継続して使うデザインが売れ行きを左右する傾向が強まっているため、権利保護を強める。(日本経済新聞 H30.8.17)
オリンピックのデザインなども、盗作疑惑で話題になりましたね。インターネットは世界中を席巻しますので、似たようなデザインでもすぐに問題になることもあります。意匠登録、契約など慎重に行いたいものです。