「若手の入職」が改善傾向~近畿圏の建設現場 大建協の調査で判明~(建通新聞 H31.4.9(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 大阪建設業協会労働委員会(植芝幸擴委員長)と同協会の自主研究会・大阪建設労務研究会が3年ごとに調査している、建設工事の「職種及び年齢別人員構成調査(第8回)」報告書がまとまった。近畿圏の建設現場で働く建設技能労働者の平均年齢は土木47.2歳、建築42.9歳とほぼ横ばいで推移している一方で、40歳未満の若手技能労働者の比率は、前回調査から土木で0.2ポイント、建築で1.6ポイントの増加と改善がみられ、若手の入職が増えつつあることが判った。(建通新聞 H31.4.9(火))
本当ですか。