「退職認めぬ」慰留悪質に~人手不足、人材移動阻む~(日本経済新聞 H30.9.19(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 ■労働局への相談件数、回顧上回る
 転職したいのに会社が退職を認めず、離職票さえ渡さないー。そんな退職トラブルが全国で多発している。人手不足に悩む企業が引き留めに動いたためで、厚生労働省に持ち込まれた相談件数は回顧の相談を上回った。悪質な引き留めは、成長産業への人材移動を阻んでいる。(日本経済新聞 H30.9.19(木))
 記事ではその他、退職の面談を拒否したり、退職届を受理しない等の相談があったそうである。 これはこれで問題ではあるのですが、就職氷河期や不当解雇などが問題になっていたつい先ごろの記事と比較すると、雇用状況はかなり改善しているのではないかと思われます。今後は、政府が進めている「働き方改革」ではないですが、労働者が働きやすい職場作りが大切であると思います。