「違法な司法取引」主張へ~河井前法相側控 訴棄却求める備~(日本経済新聞 R2.8.14(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 2019年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反の罪で起訴された前法相で衆院議員、河合克之被告(57)の弁護団が、公判で無罪を主張するとともに、検察が現金の配布先とされる地方議員らと違法な司法取引を行った疑いがあるとして、公判を打ち切る控訴棄却を求める方針であることが13日、関係者への取材で分かった。”(日本経済新聞 R2.8.14(金))
 ところで、実際は現金を配布したのかどうか、このあたりを否定できる証拠がないと、疑惑は疑惑のままでしょうね。 手続きの不備のみを主張するのであれば。