【極東製作所】地熱発電設備用バルブ~高温・高圧化タフさ売り~(日本経済新聞 H31.4.8(月))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 極東製作所(北九州市)が地熱発電設備に組み込む特殊バルブで海外を開拓している。製鉄所向けで培った技術を生かし、耐高温・高圧の製品でインドネシアや米国など11カ国に納入してきた。 地域の事情に応じて細かく仕様を変えるオーダーメードの手法で顧客の信頼を得ている。・・・(中略)・・・同社はもともと、製鉄所向けの製品に強みを持つ。 圧延工程で鋼材の表面を滑らかにするために高圧水を噴射する「デスケーリング装置」のバルブを手掛けてきた。 1日数千回の開閉に耐えるため、高い強度が求められる製品だ。日本製鉄の八幡製鉄所(北九州市)向けの製品供給やバルブ修理で成長してきた。 しかし、1986年に円高不況のあおりで経営不振に陥り、和議を申請する事態に。その後の再建に向けて武器となったのが、地熱発電設備用のバルブだった。(日本経済新聞 H31.4.8(月))
 日本の技術は奥深い気がします。