【赤羽国交相】19年度補正予算成立を受け~労務費単価見直しを指示~(建通新聞 令和2年2月4日(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 赤羽一嘉国土交通相は1月31日、2019年度補正予算に盛り込まれた公共事業費を円滑に執行するため、公共工事設計労務単価と設計業務委託等技術者単価を速やかに見直すよう指示した。 改定後の単価を例年通り2月中旬に公表し、3月から適用する見込みだ。 同日に開かれた閣僚懇談会では、19年度補正予算で措置した公共事業費の早期執行と円滑な施工確保も関係閣僚に要請した。 労務単価は、13年度に15.1%の大幅な増加となって以降、7年連続で上昇。 昨年2月に公表された現在の単価は全国全職種平均で前年比3.3%増の1万9392円(伸び率は単純平均、金額は加重平均)となり、単価公表後で最高値になった。”(建通新聞 令和2年2月4日(火))
 労務単価の調査で賃金台帳を持って説明したことがありますが、かなり真面目に調査しているようです。 社会保険料納付分を盛り込んだ設計金額で受注できることが狙いです。