どうすれば妹を救えたか(逗子ストーカー殺人 兄が出版~加害者対策などまとめる~(日本経済新聞 令和元年10月2日(水・夕))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 神奈川県逗子市で2012年に起きたストーカー殺人事件で妹の三好梨絵さん(当時 33)を失った大学教員の兄(47)が、専門家らとストーカー問題についてまとめた著書「ストーキングの現状と対策」(成文堂)を出版した。 「どうしたら救えたのか」という思いを抱えながら、自ら専門家のほか加害経験者も訪ね歩き、発生から7年の歳月を経て形にした。・・・(中略)・・・14年11月、警察関係者やカウンセラーらを集めて「ストーカー対策研究会議」を立ち上げ、被害者と加害者の双方から相談を受けるサポート窓口の設置の必要性などを訴えた。 著書は、ストーカー犯罪を防ぐ手立てを考える土台作りに役立ててほしいと、主に警察などの行政関係者向けに大学教授ら約20人と執筆し、今年3月に執筆した。(日本経済新聞 令和元年10月2日(水・夕))
 加害者側へのアプローチという点で興味深いと思いますが、被害者にとっては、もっと現実的にストーカーから逃れる有効な対策を立ててほしいのではないかと思います。