なにわ筋連絡線と新大阪連絡線(阪急など、府・市協議へ)~採算性・ルート精査~(日本経済新聞 令和元年10月23日(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 阪急電鉄が計画する「なにわ筋連絡線」と「新大阪連絡線」の新規2路線について、阪急とJR西日本、南海電気鉄道が事業化に向けた本格検討に乗り出すことで合意した。 3社は近く大阪府・市と協議に入る方向で調整している。 大阪では中心部を南北に貫く「なにわ筋線」が2031年に開業予定。 加えて2路線が実現すれば、神戸・京都や新大阪と関西国際空港とのアクセスが改善、訪日客誘致にも追い風になる。(日本経済新聞 令和元年10月23日(水))
 JR大阪駅・JR新大阪駅・阪急十三駅相互の連絡が現状ではあまりスムーズではなく、大阪駅に「はるか」は停車できません。 それらの連絡を潤滑にしていく一環としての事業だと受け止めていますが、大阪住民としては、非常に楽しみです。