コロナ禍 お寺も経営難~檀家が法要控えお布施激減(「このままでは廃寺」危機感)~(日本経済新聞 R2.9.24(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 新型コロナウイルスの影響で密集などを回避する動きが相次ぐ中、お盆や彼岸の法要が減り、寺院の経営を圧迫している。 少子化や過疎化による檀家の減少に、コロナ禍が追い打ちをかけている状況で、専門家は「このままでは廃寺につながりかねない。 各宗派が組織的に支援する仕組みを検討すべきだ」と話す。”(日本経済新聞 R2.9.24(木))
 寺の経営も会社経営と同じで大変ですね。 しかし、お寺さんには、このような社会状況の時こそ、心のよりどころとして活躍していただきたいと思っています。 年々、自殺者も増加の傾向があり、宗教家に求められることも多いのではないかと思っています。