デジタル化へ手続き簡素化~政府、脱「対面・紙・ハンコ」~(日本経済新聞 R2.4.28(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 行政手続きや民間の契約で根強く残る「対面・紙・ハンコ」をデジタル化する動きが新型コロナウイルスの感染拡大を機に加速してきた。 安倍晋三首相は27日の経済財政諮問会議でデジタル化に向けた法制度や慣習の見直しを関係閣僚に指示した。 首相は「制度や運用上の見直しを利用者本位で行わなければならない」と強調。 行政手続きにおける押印や書類提出といった慣行を見直し、
デジタル化に向けて簡素化するよう促した。 「着手できるものから順次、実行してほしい」とも述べた。 政府は感染拡大を防ぐため、人の接触を8割減らすよう促す。 在宅勤務を推進しているのに、企業ではハンコを押すために出勤せざるをえない人が続出した。”(日本経済新聞 R2.4.28(火))
 慣例を変えるのは、間違ったことが起こるのが怖いので慎重になるのですが。 コロナウイルス感染防止という、目的があれば思い切って替えていくチャンスと思います。 失敗を恐れずに(現状でも失敗は多いです)、このチャンスを生かして、思い切った改革をやればよいのではないかと思います。