データー規制先導狙う日米(「デジタル協定」国会審議へ)~暗号開示禁止、中国念頭に~(日本経済新聞 令和元年11月6日(水))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 “日米両政府がデジタル分野のルールをまとめた日米デジタル貿易協定の承認案が6日にも衆院外務委員会で実質審議に入る。企業の技術や情報を秘匿するための暗号について、国が開示を求めるのを禁じた。暗号開示の禁止規定をデジタル協定に盛り込むのは世界で初めて。日米は同協定をデジタル分野のルール作りのひな型にしたい考えで、中国をけん制する。”(日本経済新聞 令和元年11月6日(水))
 米中の関係もかなり険悪になっています。 恐ろしいですね。