ブロック塀倒壊住民監査請求~高槻市議、市長らに要求~(日本経済新聞 H30.8.17(金)夕)

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 大阪府北部で震度6弱を記録した地震で高槻市立寿栄小のブロック塀が倒壊し、下敷きになった女児(9)が死亡した問題で、同市の北岡浩市市議は17日、手抜きの検査を放置したことなどが事故の原因だとして、塀の建設や点検をした業者、当時の市長らに損害賠償請求するよう浜田剛史市長らに求める住民監査請求をした。(日本経済新聞 H30.8.17(金)夕)
 仮に過失がなくても、建造物の管理者には責任がありますので、ある程度の賠償は免れないでしょうが、今回の場合、新聞情報などから知る限り、違法性を含む不適切な対応であった気がします。