プラごみ削減実効性課題~政府計画、新技術なお途上~(日本経済新聞 R1.6.1(土))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 政府は31日、海洋プラスチックごみの削減に向けた行動計画と、レジ袋の有料化を含むプラスチック循環戦略を決めた。海洋プラごみの問題が深刻化する中、ペットボトルの100%有効利用に向けた支援や、海で自然分解するプラスチックの開発を進める。日本の技術力を生かし世界で存在感を示す狙いがあるが、実効性には課題もある。(日本経済新聞 R1.6.1(土))
 プラスチックごみの再生などの技術はかなり高度なものになりますが、環境に関する貢献度は計り知れません。日本の技術でこれがかなえば素晴らしいですね。