ボルト不足深刻に~建築工事、遅れや計画中止~(日本経済新聞 平成31年2月9日(土))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 ビルや橋梁などの鉄骨を結びつける「高力ボルト」(ハイテンションボルト)の不足が鮮明だ。建築工事の遅れだけでなく、ボルトが調達できず建設計画が中止になるケースも出始めた。安定供給に向け、政府は業界に異例の要請を出した。建築工事の遅れが長期化すると他の建築用鋼材の荷動きを抑え、鋼材需要を冷やす可能性もある。(日本経済新聞 平成31年2月9日(土))
 「コンクリートから人へ」とスローガンを放っていた政党もありましたが、今となっては昔日の想いがします。