下水道コンセッション事業 「広域化」など盛る~国交省がガイドライン改正案~(建通新聞 H31.1.30(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省は、下水道分野での公共施設等運営権(コンセッション)事業に関するガイドラインの改正案をまとめた。単独の地方公共団体で事業化が困難な際に、他の地方公共団体と連携し、複数の下水道事業をまとめて運営する「広域化」などの施策を新たに位置付けた。今後、2月22日にかけて意見を募集し、その結果を踏まえた改正案を3月に発表する。(建通新聞 H31.1.30(水))
 行政事業の民営化ということですが、採算が合うのでしょうか。