不動産在庫 一転リスクに(3月決算41社 10年で7割増)~需要低迷、評価損の懸念~(日本経済新聞 R2.7.11(土))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 不動産会社が抱えるマンションやホテル、施工中物件などの在庫が増えている。 3月期決算企業41社の在庫を集計したところ、2020年3月期末では約4兆8000億円と10年前比で7割増えた。 低金利や販売の伸びを背景に在庫を積み増してきたが、足元では新型コロナウイルスが直撃。 需要の低迷が長引けば値引きや評価損の計上を迫られるリスクが高まる。 10年3月期から20年3月期まで継続比較できる41社(非上場含む)を対象に調べた。 20年3月末の在庫は4兆8000億円と、10年で約2兆円増えた。”(日本経済新聞 R2.7.11(土))
 在庫も借り入れでなければ平気ですが、金利や管理費は回転しないと膨らむ一方ですので、これは大変です。 コロナショックのような想定外の事態でなければ、経験値により運用が可能となると思うのですが、体力のない会社であれば
かなり深刻ですね。