中小に保証枠5000億円~政府緊急対策 観光産業を支援~(日本経済新聞 R2.2.13(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の緊急対策案がわかった。 日本政策金融公庫などに5000億円の緊急貸付・保証枠を設け、観光産業などの中小企業を支援する。 生産性強化のための補助金も使い、サプライチェーン(供給網)の棄損に対応した設備投資を進める企業を支える。 安倍晋三首相が本部長を努める政策対策本部で13日に決める。 2019年度当初予算の予備費約100億円を活用。 国費は総額で約150億円となる。 緊急対策は第1弾で、経済状況を見極め、追加対策も検討する。”(日本経済新聞 R2.2.13(木))
 経済的な被害はかなりの範囲広がっていることが想像できます。 貸付枠・保証枠は、一時的なものですが、迅速に手当てしていくことが重要であると思います。 これ以外に、公共投資や減税措置などの実質的な資金援助も考えていただけるとありがたいと思います。