介護労働 60歳以上21.6%(財団法人調査)~人手不足の事業所67.2%~(日本経済新聞 令和元年8月14日(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 介護現場で働く人のうち60歳以上が全体の21.6%を占めたとの2018年度の調査結果を、公益財団法人「介護労働安定センター」が14日までに公表した。 7年連続の増加で、65歳以上に限ると12.2%だった。 人手不足を感じている事業所は67.2%に上った。 60台以上の人は11年度と比べて6.8ポイント増えた。 65歳以上の割合は初めて集計し、40~44歳、45~49歳についで多かった。(日本経済新聞 令和元年8月14日(水))
 60歳を超えると個人差があるようにも思います。 その個人差と多様性の中で必要なものを何とかしていく社会になっていくのかもしれません。