保険金照会・簡易検査すれば・・・~半数以上防げた可能性~(日本経済新聞 令和2年2月12日(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 1998年以上に犯罪死の「見逃し」が発覚した54件を警察庁が詳細に分析したところ、うち29件は保険金照会をしたり、簡易毒物検査をしたりしていれば見逃しを防げた可能性があった。 同庁によると、風呂で溺死や転落事故を装った保険金目的殺人事件が17件あった。 保険金の照会をしていれば、うち13件は「加入時期が直近」「生活実態に比べ高額の保険に加入」「養子縁組をした家族らが受取人」などの不審点が判明していたという。 睡眠導入剤や青酸化合物などの約毒物を使った事件も17件。 うち16件は簡易薬毒物けんさをすれば「服用が不自然」「死者に処方されていない薬物」と明らかになっていた。”(日本経済新聞 令和2年2月12日(水))
 何か「犯罪小説」や「推理小説」の世界ですね。 状況からして、不自然な死については、警察にも動いてもらえると安心です。