入契適正化全発注者に要請~平準化の進捗状況を公表~(建通新聞 令和元年12月29日(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国土交通省、総務省、財務省は、入札契約適正化法と改正後の入札契約適正化指針に沿って適切に発注関係事務を実施するよう、全ての公共工事の発注者に要請した。施工時期の平準化は、財政部局と発注部局が連携し、今期の予算編成で債務負担行為を一層活用。 進捗状況を見える化した上で、平準化が進まない要因を聴取することもあるとした。 受注者に対し、建設キャリアアップシステム(CCUS)の利用促進を図ることも求めた。 入契法と品確法の改正に伴う適正化指針の閣議決定を受け、国・都道府県・市区町村などの全ての公共発注者に改正した指針に沿って入札契約制度を運用するよう、各省の大臣名で通知した。”(建通新聞 令和元年10月29日(火))
 このあたりが、一番重要であるのでしょうね。 法制化の後の運用には、根気強い啓発行動が必要かと思います。