入札契約実施状況調査~不調・不落発生率は7.9%~(建通新聞 令和2年8月26日(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国土交通省・財務省・総務省が行った入札契約適正化法に基づく実施状況調査(2019年11月1日時点、一部19年3月31日時点)によると、全ての公共工事の発注者における不調・不落の発生率の平均値は7.9%となり、前年度調査より1.3ポイント上昇した。 市区町村が7.2%と最も発生率が低い結果となっている。”(建通新聞 令和2年8月26日(水))
 災害復旧工事の増加など、一時的にたかまった建設需要の影響もあるようです。