再処理工場稼働なお不透明~原燃、審査に「合格」~(日本経済新聞 R2.5.14(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 原子力規制委員会は13日、日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)について事実上の合格証となる「審査書案」をまとめた。 再処理作業では核兵器にも転用可能とされるプルトニウムが生まれる。 米国は日本が持つ余剰プルトニウムの削減を強く求めてきたが、政府は有効な対策を打ち出せずにきた。 その無策のツケは工場の稼働計画に大きな影を落としている。 今後、一般や経済産業相からの意見を聞き合格への手続きを進める。 「審査書案が了承されたことは大きな前進。 審査合格に向けて全力で取り組む」と原燃の増田尚宏社長コメントを出した。”(日本経済新聞 R2.5.14(木))
 処理できない状況というのは厄介ですね。