労働基準関係法令違反建設業は1645事業場~厚労省が監督指導実施~(建通新聞 H30.8.29)

      私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 厚生労働省は、労働基準監督署が2017年度に長時間労働が疑われる2万5676事業場を対象に監督指導を実施したところ、1万8061事業場を対象に監督実施をしたところ、1万8061事業場(70.3%)で労働基準関係法令違反があった、と発表した。建設業は監督指導の対象とした3014事業場(11.7%)のうち1645事業場(54.6%)で労働基準関係法令違反があり、791事業場(48%)で労働基準法(労基法)第32条の規定に違反する時間外労働があった。(建通新聞 H30.8.29)
 建設現場は労務管理が困難な職種と思いますが、今後はIOTやAIなどをフルに活用して、労務管理していくのではないでしょうか。人手不足の解消も、労働環境が悪いというイメージを払しょくすれば改善の一歩となるかもしれません。