厚労省/19年の建設業労災~死亡者は過去最少の269人~(建通新聞 R2.6.4(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 厚生労働省は、2019年1月1日~12月31日の労働災害発生状況をまとめた。 建設業の死亡者数は269人で、前年と比べて40人(12.9%)減少し、過去最少となった。 死傷者数は1万5183人で、前年より191人(1.2%)減った。 事故の型別では、依然として「墜落・転落」が死亡者、死傷者ともに大きな割合を占めており、「足場からの墜落・転落災害防止総合対策推進要綱」に基づく措置の普及や、フルハーネス型墜落制止用器具の適切な使用を徹底していく。”(建通新聞 R2.6.4(木))
 コロナ禍の中、労災事故が前年より減少したことは、久しぶりに良いデータを見ることができました。 フルハーネスはかなり効果的であると聞いています。 しかし、いかに正しく、決まり通りに作業するかが、労災事故を防止する大きな要素でありますので現場で作業される方の努力の賜物といえると思います。