同一労働同一賃金、来月から(基本給や手当整理進む)~「仕事と対価」に入念な点検~(日本経済新聞 令和2年3月9日(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 4月から始まる正規と非正規の従業員の間で不合理な格差を禁じる「同一労働同一賃金」ルールの施行を前に、大企業が対応に追われている。 正社員や派遣社員の雇用状況や待遇、各種の手当てなどを確認したり見直したりする過程で、様々な問題が浮かび上がっている。 労務トラブルを防ぐためにも「仕事と対価」の入念な点検が必要になってくる。”(日本経済新聞 令和2年3月9日(月))
 すでに施行されている、4月となりましたが、欧米のように「業務別」の仕事体系になっていないので、このあたりの見極めは非常に難しいです。 また、合理的に誰もが納得できる仕分けができるまで、結構時間がかかるのではないかと思います。