嘘の「侵害」申請アカウント凍結~米の著作権保護制度を悪用~(日本経済新聞 H31.1.8(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 インターネット上の著作権侵害について削除や非表示を求める「DMCA申請」の悪用や乱用が問題となっている。目的は不明だが、虚偽の申請で交流サイト(SNS)のアカウントが凍結される例が続出。凍結解除まで数か月かかることもある。本来は著作権を保護する仕組みだが、悪用によるネット上の言論への影響を危惧する声が上がっている。(日本経済新聞 H31.1.8(火))
 IT社会で情報がふんだんに手に入ることになったのですが、このように、悪意のあるロック状況を以下にガードするか難しい問題も同時に増えてきます。