国民年金保険料を減免~コロナで収入急減なら~(日本経済新聞 R2.4.26(日))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 厚生労働省は国民年金の保険料について、収入が大幅に減少した人を免除や猶予の対象にしやすくする。 新型コロナウイルス感染症の影響が広がり、国内に約170万人とされるフリーランスなどで収入が急減するケースが増えているため、基準を緩めて支援する。 国民年金は自営業者やフリーランス、非正規社員などが加入する。 加入者は約1500万人で、2020年度の保険料は月1万6540円。 どんな人が免除・猶予の対象になるかは現在、2年前の所得で判断している。 この場合、新型コロナによる影響を反映できないため、2月以後の月収が急減している人も対象に加える。”(日本経済新聞 R2.4.26(日))
 国民年金加入者は結構多いですね。 政策としては、このあたりにも援助できる体制を望みたいと思います。