基準地価2年連続上昇(半数なお下落)~地方、中核4市6.8%伸び~(日本経済新聞 R1.9.20(金))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省が19日発表した2019年7月1日時点の基準地価は前年比0.4%の上昇となり、2年連続のプラスになった。 地方圏の商業地は0.3%上昇し、バブル期の終わった1991年以降28年ぶり前年を上回った。 訪日客が多く、再開発も進む中核都市が回復をけん引する。 ただ、調査地点の48%は下落が続き、地価回復は広がりを欠いている。(日本経済新聞 R1.9.20(金))
 いろいろな意見がありますが、私は、インバウンドの影響はプラス面としてとらえます。 多様な文化が新たな経済を創生するように感じるからです。