基準地価27年ぶり上昇~全国平均訪日客効果広がる~(日本経済新聞 H30.9.19(水))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省が18日発表した2018年7月1日時点の基準地価は、前年比で27年ぶりの上昇に転じた。訪日客需要を見込む店舗やホテルの建設が進み、地方の中核都市がけん引役となって商業地が3年連続でプラス。住宅地は下落だがマイナス幅は縮んだ。バブル崩壊以降、地価はマイナス圏で推移してきたが、資産デフレ解消に向けて緩やかに前進している。(日本経済新聞 H30.9.19(水))
インバウンドの影響か少し回復したのは良いのではないでしょうか。