増える廃プラ化化学原料に(日揮がプラント販売へ)~中国など輸入規制で商機~(日本経済新聞 令和元年8月29日(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 日揮は28日、世界的に輸入規制が起きているプラスティックごみ(廃プラ)を化学原料に転換できるプラントの建設事業に乗り出すと発表した。 廃プラを原料にしてエチレンなど基礎化学品の原料となるガスを生成できるようにする。 廃プラは中国などに輸出できなくなり、国内処理能力が限界に近づいている。 化学原料に使う動きが広がれば、廃プラ問題の解決につながる可能性がある。 日揮は宇部興産や荏原環境プラント、昭和電工と共同で、2019年中をメドに廃プラをガスに加工して処理するプラントの販売を始める。 生成したガスはアンモニアやエチレンなその基礎化学品の原料にできる。 まず化学メーカーや素材メーカに売り込む。(日本経済新聞 令和元年8月29日(木))
このようなことができれば、環境問題の一つが解決できるかも知れません。