変電所の故障迅速対応~JR西、周波数を分析~(日本経済新聞 H30.7.14)

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 JR西日本は変電所内で列車などに電気を送るケーブルの故障を迅速に発見できる検知器を開発した。ケーブルが故障すると漏電で火災が発生したり、列車が走行できなくなったりする恐れがある。近畿地区にある約90カ所の変電所を中心に検知器の導入を検討する。機器の活用で現場の人手不足をカバーする。 細かな傷などが原因でケーブルに故障が発生すると、通常より高い周波数の電気が流れることに着目した。開発した検知器をケーブルに取り付けて周波数を分析。高い周波数を検知すると、駅や列車に電気を分ける「配電盤」に自動で異常を知らせ、作業員が点検にあたる。(日本経済新聞 H30.7.14)
故障点を見つけることができれば、対処のための作業もたやすくなります。