外国人の増加「良い」66%~若者・高所得者 前向き姿勢目立つ~(日本経済新聞 H31.1.21(月))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 外国人が増える日本。法務省の在留外国人統計では、2018年6月末時点で約264万人と総人口の2%を占める。今回の調査でも74%が職場や地域で外国人が増えたと回答。この状況を「良いことだと思う」は「どちらかといえば」を合わせ66%「良くない」の29%を引き離す。世代別にみても、すべての世代で「良い」が「良くない」を上回る。中でも18~20歳代は「良い」が80%代と大多数を占めた。年齢が上がるにつれて割合は下がり、40歳代が71%、70歳代は52%と温度差があった。(日本経済新聞 H31.1.21(月))
 これは意外ですね。日本人にはもっと外国人の受入についてマイナスのイメージがあると想像していたのですが。