外国人就労製造業も~金属プレスや鋳造新資格の対象拡大~(日本経済新聞 H30.7.20)

   私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 政府は2019年4月の創設を目指す外国人労働者の新就労資格の対象を金属プレスや鋳造などの一部の製造業にも広げる。技能実習の優良修了者などに限り、建設業などの5分野以外でも就労を認める。日本で暮らす外国人労働者の増加に備え、国内外での日本語教育の充実を柱とした総合対策を年内にもつくる。外国人労働者の新就労資格は6月に閣議決定した政府の方針に明記した最長5年の就労を認め、単純労働への道も開く内容。人手不足が深刻な建設、農業、介護、造船、宿泊の5分野を対象とする方向で調整してきた。その後、製造業などの業界団体が自民党や関係省庁に受け入れ拡大を要望。3~5年の技能実習を優良で修了し、即戦力として期待できる外国人に限り5分野以外の就労も容認することにした。(日本経済新聞 H30.7.20)
技能実習制度で受け入れていく事自体、そろそろ無理があるのかもしれません。