外国人建設就労者受入事業~国土交通省日本入国就労者数8月末で3829人~(建通新聞 H30.9.28(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省の外国人建設就労者受入事業を利用し、日本に入国した就労者数が8月末時点で3829人となった。2018年度に入り、新たに846人の外国人建設就労者を受け入れたことになる。18年度末の入国者数は約6300人まで増える見通しだ。国籍別では、ベトナム(1566人)、中国(1040人)、フィリピン(568人)、インドネシア(492人)の4か国で全入国者数の95.7%を占める。職種別では、鉄筋施工の717人が最多で、とびの715人、型枠施工の471人、溶接の387人、建築大工の377人が続いている。(建通新聞 H30.9.12の記事より)
本格的に、外国人労働者の受入が始まっているようです。しかし、外国人の労働者受け入れで人手不足が解消する保証はありません。就労労働者については多様性のある対応が必要とよく言われています。