天ケ瀬ダム再開発~トンネル式放流設備が貫通~(建通新聞 R2.7.28(火))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 国土交通省近畿地方整備局が2013年からトンネル式放流設備の建設を進めている「天ケ瀬ダム再開発事業」で7月22日、ダム湖からの流入部と導流部が貫通、ダム湖と宇治川を結ぶ日本最大級の水路トンネル(内空断面積約500㎡)の全長617mがつながった。 現在は貫通箇所を施工する流入部本体他建設工事(施工=大成建設)や、減勢池部他工事(施工=大林・飛鳥JV)などを進めており、21年度の完成を目指して、工事は最終段階に入る。”(建通新聞 R2.7.28(火))
 昨今の河川の氾濫を防ぐために、電力のみでなく治水を目的としたダム活用が注目されています。 今回も、浸水被害をの軽減を目的とする治水工事の記事です。電力→経産省、治水→農林水産省、防災→国土交通省といった縦割り行政の弊害も問題視されています。