工事現場さらば3K~重機を自動制御、人手も危険も減らす~(日本経済新聞 平成30年8月20日(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 汚い、きつい、危険の「3K」職場と言われてきた建設現場が様変わりしつつある。レーザーを使った測量、あらかじめ入力したデータで制御された重機・・・。情報通信技術(ICT)の導入が安全性を高めているという。実際の作業はどんなふうに進むのか。公共工事の現場に行ってみた。さいたまし桜区で国土交通省の荒川上流河川事務所が発注した荒川堤防工事が進む。長さ470m、高さ11mの大堤防になる工事だ。・・・中略・・・三脚に載ったデジタルカメラのような装置を動かしていた。盛り土が正しく施工されたかの確認作業。地形を読み取る「レーザースキャナー」は半径50mの範囲の地形データを3次元で一度に取得できる。所要時間は約20分。「これまでだったら1週間程度かかっていた測量も、今は2日間で可能だ」(日本経済新聞 平成30年8月20日(月))
 最先端のセンサー技術、情報通信技術、GPSを含んだAI技術を結集したテクニックといえます。建設現場の古い慣習も、人手不足と法律の規制などの外圧によって変わって行きそうです。