年金開始75歳も選択肢~厚労省検討高齢者就労の呼び水~(日本経済新聞 H31.1.26(土))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を16年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 厚生労働省は公的年金の受取開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入った。毎月の年金額は、65歳開始に比べて2倍程度とする方向だ。いまは70歳開始が上限だが、一段と高齢になってから年金をもらう選択肢をつくる。働く高齢者を増やす呼び水にし、元気な高齢者に社会保障を支える側に回ってもらうのが狙いだ。・・・(中略)・・・
厚労省の試算では70歳で厚生年金を受け取り始めた場合、夫婦2人のモデル世帯で年金額は月33万円。60歳で退職して
65歳から年金をもらうのに比べて11万円多くなる。日本経済新聞 H31.1.26(土))
個人差はあるとしても、元気な方が最近多いですね。