廃プラ行き場失う~日米欧輸出、中国規制で半減(自国処理限界に)~(日本経済新聞 H31.3.28(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 先進国のプラスティックごみが行き場を失っている。再資源用として大量に受け入れてきた中国が環境汚染を防ぐため輸入を禁じ、東南アジアも次々と規制を強化したからだ。2018年7~12月に日米欧が輸出した廃プラスティック総量は170万トンと1年半で半減し、押し戻された分の自国処理が追いつかない。処理コストも上昇し、安易に海外に頼るリサイクル網は再構築を迫られる。(日本経済新聞 H31.3.28(木))
 ペットボトルに汚物が混入したまま回収するため、大気汚染などの悪影響が出ているということです。技術的には純度の高いものにリサイクルしていかないと、メーカなどへの販売は難しいと聞きます。技術的な問題は今後の課題ですね。