廃プラ輸出規制めざす(バーゼル条約会議)~日本など提案国内処理を促進~(日本経済新聞 平成31年4月30日(火)(夕))

   私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 有害廃棄物の国境を越えた移動を規制するバーゼル条約の締結国会議が29日、スイス・ジュネーブで始まった。焦点は、汚れたままの廃プラスティックを規制の対象に加えるかどうかの協議だ。条約改正に向け、日本とノルウェーが共同提案しており、対象になれば、相手国の同意なしに輸出ができなくなる。廃プラによる環境汚染が深刻化するなか、規制の必要性や実施に伴う課題などを話し合う。(日本経済新聞 平成31年4月30日(火)(夕))
 廃プラの問題はまだ解決の出口が見つからない大きな問題です。