廃ペットボトル6割安~今年度下期 再生樹脂の需要減~(日本経済新聞 R2.8.26(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 容器包装リサイクルの優等生とされてきた使用済みペットボトルの取引価格が急落した。 地方自治体が家庭から回収した使用済みボトルの2020年度下半期の落札価格は上半期より60%下がった。 下落は5半期ぶり。 新型コロナウイルス禍でボトルやシート向けなど再生樹脂の需要が急減し、リサイクル会社の入札意欲が後退した。”(日本経済新聞 R2.8.26(水))
 これもやはり新型コロナウイルスの影響ですか。 しかし、感染対策を十分に行いながら、感染状況に注視して、ある程度経済活動を再開させないと大変なことになりそうです。 現状に俊敏に対応するような経済対策が求められのかもしれません。