廃炉阻む処理水~タンク限界 放出法、決断迫る~(日本経済新聞 R2.2.13(木))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 3月事故から9年を迎える東京電力福島第1原子力発電所に日本経済新聞の記者が12日、単独取材に入った。 放射性物質に汚染した水は発生し続け、浄化処理が続く。 処理水をためるタンクは1000基を超えて増設が続くが、計画通りできても2022年夏にも満杯になる。 風評被害への懸念などから、政府は処分方針を決められないが、状況は刻一刻と厳しくなっている。 ”(日本経済新聞 R2.2.13(木))
 廃炉にしない限り、原子炉は核分裂は反応を続けますので、処理水は出続けます。 本来は、廃炉にするまで、稼働した方がよいのですが、住民感情はそれを許さず、今のところは「どうしようもない」といったところですね。