建材用鋼材にコロナの影(着工延期・中心のホテルも)~原材料高 流通業者に逆風~(日本経済新聞 R2.9.4(金))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” H形鋼など建設用鋼材の値上げ浸透がなかなか進まない。 大型ビル向け需要が上向く一方、中小型物件向けは低調だ。 今後は限定的だった新型コロナウイルスの需要への影響も本格化するとの見方が強い。 原料高で鋼材メーカー
が打ち出した値上げは、流通価格に反映されにくい状況が続く。”(日本経済新聞 R2.9.4(金))
 新型コロナウイルスの影響は、建設業にはこれから浸透していくようです。 それまでに、良い方向の指標が出てくればよいのですが。