建機出荷額、2月15.7%減~5か月連続マイナス 輸出振るわず~(日本経済新聞社 令和2年4月1日(水))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を18年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
” 日本建設機械工業会(建機工)は31日、2月の建機出荷額(補給部品含む総額)が前年同月比15.7%減の2003億円だったと発表した。 マイナスは5か月連続。 昨年秋の台風で打撃を受けた国内のサプライチェーン(供給網)が回復途上だったが、新型コロナウイルスの感染拡大などで輸出が振るわなかったことが響いた。 新型コロナの影響は3月以降により深刻になる恐れがある。
輸出向け(外需)は同24.1%減の1188億円と7か月連続で減少した。 アジアや欧米などで建設投資が低迷したほか、石炭価格の下落に伴う鉱山機械需要伸び悩みが響いた。 新型コロナが発生した中国向けは数量こそ多くないものの、営業機能が一時停止したり現地企業の需要が冷え込んだりしたことでマイナスに拍車がかかった。”(日本経済新聞社 令和2年4月1日(水)
 これで見ると、コロナウイルスだけでなく、日本には毎年のように自然災害が発生していたことがわかります。