建築主敗訴が確定(最高裁)~建築確認取り消し巡り~(日本経済新聞 令和元年8月20日(火))

  私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。  私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 避難階段の不備などを理由に完成直前の東京都文京区のマンションの建築確認を取り消した都の採決を不服として、建築主のNIPPOと神鋼不動産(神戸)が採決取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は19日までに、2社の上告を退ける決定をした。 16日付け。 請求を退けた一、二審判決が確定した。 地元住民から審査請求を受けたと建築審査会が2015年、マンション1階の駐車場は直接地上に通じる出入口のある「避難階」には当たらず、避難階段もないことから条例違反とし、建築確認を取り消す裁決をした。建物は完成直前に工事が止まったまま残されている。(日本経済新聞 令和元年8月20日(火))
駐車場の床面と道路への出入り口の高低差などから駐車場は日南海とは当たらないという地裁の判断がある。4年の工事中断となっており、条例に適合させるためには、どのような改修工事が必要なのでしょうか。