(建築士試験の登録要件)実務経験に建物状況調査(建通新聞 R1.7.29(月))

 私は、大阪府高槻市で建設業許可及び産業廃棄物処理業☆産業廃棄物収集運搬業の許可申請の代行を17年間営んでまいりました行政書士浜田温平事務所所長の浜田温平です。 私は、高槻市を拠点として茨木市、島本町、枚方市、寝屋川市、池田市、守口市、箕面市、大阪市、摂津市、吹田市、豊中市など北摂を中心に活動している行政書士です。
 国土交通省は、改正建築士法の施行に伴う関係省令・告示の改正案をまとめた。 改正法で建築士試験の受験要件だった実務経験を免許登録要件に見直すことに伴い、受験資格である学歴要件や登録時の提出書類などを整理。 合わせて、塘路r供養権である実務経験に建物状況調査(インスペクション)を追加する。 昨年12月に成立した改正建築士法では、建築士試験の受験要件となっている実務経験を免許登録要件に改め、学歴要件を満たせば建築試験を受験できるようにした。 試験合格後、建築士名簿への登録までに実務経験を積めば資格を取得できるようにし、若年層の資格取得を後押しする。(建通新聞 R1.7.29(月))
 これは、資格取得のためには朗報ですね。 実務経験を積むころには、仕事も任されて、勉強の時間を取るのが難しくなるということはよく聞いております。